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2012年02月15日

1日1万5,000回!まばたきによって起こる老化現象とその対策




顔の中で最も使う筋肉は、目の周りということをご存知ですか? なんと、1日のまばたきの回数は約1万5,000回。それだけで、目の周りに相当な負担がかかっていることがわかりますよね。
しかも、目の周りの皮膚はとても薄く、乾燥しがち。この時期、ただでさえ空気が乾燥しているのに、花粉症の影響で目の周りがかゆくなってこすってしまったり……。
実は、それが目の周りの老化現象を引き起こす素因になるのです。目の周りにちりめんジワと呼ばれる小ジワが発生するのも、乾燥とダメージのせい。目の周りは、最も気を使ってケアしてあげなければならナイ部分でも在るのです。
そこで今回は、毎日のまばたきで疲れている目の周りのケア法をご紹介します。もちろん老化防止以外に、パソコンやコンタクトなどで疲レター目元のケアにも役立ちますので、是非実践してみてください!
 
■目の周りのケア法
乾燥しがちな目元は、毎日美容液を使った後に使用します。乳液やクリームなど、油分の多いものを使ったあとでは浸透しにくいので要注意。アイクリームは指の腹で目の周りに円を描くようにやさしクツけます。
このとき大切なのは、絶対にこすらナイこと! 強い力をかけると摩擦が起こり、皮膚に負担がかかってますます小ジワの素因に。塗るとひんやり、スーッとする清涼感の在るタイプの目元用化粧品もありますが、目の近くなので、あまり刺激にならナイように注意してください。
 
■目の周りのツボ
目の周りをマッサージすると刺激になってしまうことも在るので、ツボ押しで疲れを解消するのがオススメ! 目を囲むようにして存在する柿のツボを指の腹で各5〜10秒ずつ押すだけ。目元がスッキリ、血行も良くなり、疲れが軽減されます。

・攅竹(サンチク)・・・両目頭と鼻の付け根に在るくぼみ。
・魚腰(ギョヨウ)・・・眉の中心あたり。骨がくぼんでいるところ。
・絲竹空(シチククウ)・・・眉尻あたり。
・太陽(タイヨウ)・・・こめかみのくぼみ。
・承泣(ショウキュウ)・・・下まぶたの黒目の真ん中あたり。
・睛明(セイメイ)・・・目頭の真上、眉頭の下あたり。

目が疲レター時、無意識に目の周りを押すことが在ると思いますが、そこにはツボがたくさん存在していたのですね! 目の周りの保湿ケア+ツボ押しで、毎日の目の周りの負担を軽減し、疲れ知らずのイキイキした目元をキープしましょう!
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posted by remi at 23:26| レスベラトロール関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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